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教育図書

スクールカウンセリング スタンダード
  1. 教育カウンセラー・ピアヘルパー
  2. スクールカウンセリング スタンダード
  3. スクールカウンセリング スタンダード
  4. アメリカのスクールカウンセリングプログラム国家基準

【在庫なし】
相談室での面接だけでない、スクールカウンセラー本来の仕事とは?
学校教育におけるカウンセリングの役割は何なのか?
カウンセリングを学校に活用する根拠がいまここに!

・スクールカウンセリングの使命とは、すべての子どもたちの「学業的発達」「キャリア的発達」「個人的−社会的発達」を援助すること。
・この3領域で達成する具体的な目標があります。それがスタンダード。それぞれの子どもたちが獲得すべき能力が、具体的な行動レベルで説明されています。
・日本語翻訳本特典として、訳者による脚注と詳しい用語解説を巻末に掲載しました。スクールカウンセリングの最新の知見が満載

目次

第1章 実行への呼びかけ
1 スクールカウンセリングプログラム・ナショナルスタンダード
2 ナショナルスタンダードの論拠
3 ナショナルスタンダードの開発過程

第2章 合衆国のスクールカウンセリング
1 スクールカウンセリングの歴史と現状
2 スクールカウンセリングプログラムの定義
3 スクールカウンセリングプログラムの目標
4 スクールカウンセリングプログラムの成分
5 スクールカウンセリングプログラムがもたらす利益

第3章 スクールカウンセリングプログラム・ナショナルスタンダード
1 概説
2 スクールカウンセリングプログラム・ナショナルスタンダード

第4章 スタートさせる
1 ナショナルスタンダードの実践
(1)小学校のための例:学校での成功
(2)中学校のための例:やる気を出させるグループカウンセリング
(3)高等学校のための例:「今日の選択・・・明日の成功!」

付録1
ASCAについて
米国スクールカウンセラー協会
付録2
ナショナルスタンダードの現場での見直し
付録3
ナショナルスタンダードの研究開発過程
付録4
スクールカウンセラーと総合的スクールカウンセリングプログラム
なぜ小学校のカウンセラーか?
なぜミドルスクールカウンセラーか?
なぜ高等学校のカウンセラーか?
なぜ高校以後のカウンセラー・カウンセラースーパーバイザー ・カウンセラー養成担当者か?
役割声明「スクールカウンセラー」

基本用語解説