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教育図書

2003年改訂版
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  2. 教育評価法概説

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教育評価の超ロングセラー

・教育評価を初めて学ぶ人にも、教育評価を体系的に学び直したい人にも、的確・最善の座右銘。わかりやすくてかつもっとも信頼できる本格的な教育評価の概説書
・雄大なスケールと泰斗の見識と批判精神が確立した教育評価の理論と技法の体系を、今日の視点から後継者たちが増補・改訂。観点別評価の諸技法も詳述

昭和29年に金子書房から刊行され,その後数度の改訂を経て絶版となっていた『教育評価法概説』が復刊。原著の趣旨を継承しながら,今日の教育評価の動向を踏まえ,当時,橋本氏が当時所長を務めていた(財)応用教育研究所が改訂増補。

目次

第1部  教育評価の意義と考え方
 第1章 教育評価の意義と歴史
  1 教育評価の意義と機能
  2 教育評価の目的
  3 評価、測定、アセスメント
  4 教育評価の歴史
 第2章 教育評価の領域と手順
  1 教育評価の領域
  2 教育評価の手順と方法
  3 教育評価の研究テーマ
 第3章 絶対評価と相対評価
  1 絶対評価・相対評価の問題の歴史と背景
  2 絶対評価・相対評価の意義と特質
  3 絶対評価・相対評価の利用方

第2部  評価資料収集の技法
 第4章 資料収集のための技法(1) −テスト法−
  1 客観テスト
  2 論文体テスト
  3 問題場面テスト
  4 質問紙法
  5 口答法
 第5章 情報収集のための技法(2) −教師自作テストと標準検査−
  1 教師自作テストと標準検査
  2 集団規準準拠標準検査の作り方と結果の解釈法
  3 目標規準準拠標準検査の作り方と結果の解釈法
 第6章 資料収集のための技法(3) −観察法・評定法その他−
  1 観察法
  2 作品法
  3 評定法
  4 逸話記録法と面接法
  5 自己評価
  6 相互評価と集団の把握
  7 ポートフォリオ

第3部  学習評価の手順と実際
 第7章 学習評価の手順
  1 教育目標の分類と具体化
  2 診断的評価・形成的評価・総括的評価
  3 学習評価の一般的手順
 第8章 学習評価の実際
  1 観点別評価の原理と方法
  2 標準学力検査の利用法
  3 学業不振と学習障害の診断

第4部  知能・適性・人格の評価
 第9章 知能・適性の評価
  1 知能とは何か
  2 知能検査とその利用
  3 適性検査
  4 学習適応性検査
 第10章 性格・行動・道徳の評価
  1 人格評価の目標
  2 性格検査法
  3 行動・道徳の評価法
 第11章 教育計画の評価・学校経営の評価
  1 教育計画の評価の意義と必要性
  2 教育計画の評価の方法
  3 教育計画の評価の評価の実際
  4 学校評価
 第12章 補助簿・通信簿・指導要録・内申書
  1 補助簿
  2 通信簿
  3 指導要録
  4 内申書

付章 教育統計
付録 小学校児童指導要録/中学校生徒指導要録