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教育図書

図でわかる教職スキルアップ
  1. 図でわかる教職スキルアップ
  2. 図でわかる教職スキルアップ
  3. 社会性と個性を育てる毎日の生徒指導
  • 犬塚文雄 編集
  • A5判/192頁
  • 定価:1944円
  • 発行年:2006年
  • ISBN:978-4-8100-6478-0

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シリーズ第4巻は新しい荒れに、セーフティ・カウンセリング・ガイダンス・チームの視点で迫る!

子どものいのちを守り、いのちを輝かせるために、すべての教師がすべての子どもに、
意図的・計画的に行う生徒指導。
エンカウンターをはじめ、使える技法も多数紹介。

【図でわかる教職スキルアップ】シリーズの特色
教職についたその日から求められる5つのテーマに対応。
実用性を追求し、内容を厳選した目次構成。
毎日の実践の意味が、学問的背景からも押さえられる。

目次

第1章 生徒指導の理論  
 <生徒指導とは>   
   1.“新しい荒れ”への対処の基本   
   2.基本スタンスとめざす方向   
   3.積極的生徒指導と消極的生徒指導  
 
 <生徒指導の方法>   
   4.出発点としての児童生徒理解   
   5.機能としての生徒指導   
   6.チームガイダンスの時代   
   7.生徒指導の前提−燃え尽き予防−


第2章 毎日の教育課程で行う実践  
 <基本的生活習慣・基本的行動様式の指導>   
   1.基本的生活習慣の指導のねらい   
   2.基本的生活習慣の指導のしかた   
   3.基本的生活習慣の指導のポイント  
 
 <学校のきまり遵守・社会的規範意識の指導>   
   4.学校のきまり遵守の指導のねらい   
   5.学校のきまり遵守の指導のしかた   
   6.学校のきまり遵守の指導の深まり  
 
 <教科指導>   
   7.教科指導における生徒指導のねらい   
   8.教科指導における授業規律の維持   
   9.教科指導における自己指導力の育成  

  <道徳と総合的な学習の時間>  
  10.道徳と総合的な学習の時間のねらい  
  11.道徳と総合的な学習の時間の進め方  
  12.道徳と総合で行う「聴き合い活動」  
 
 <特別活動>  
  13.特別活動のねらい  
  14.特別活動の進め方  
  15.特別活動のポイント  
 
 <学級経営>  
  16.学級経営のねらい  
  17.学級経営の進め方  
  18.学級経営のポイント


第3章 多様な場面で行う実践  
 <不登校>   
   1.学級復帰支援のねらい   
   2.学級復帰支援の進め方   
   3.学級復帰支援のポイントと留意点  

 <いじめ>   
   4.いじめの理解と指導のねらい   
   5.いじめ解決の進め方   
   6.いじめ解決のポイントと留意点  

 <非行問題>   
   7.非行問題の生徒指導とは   
   8.非行問題の指導のしかた   
   9.非行問題の指導のポイント  

 <発達障害>  
  10.発達障害とは  
  11.発達障害の二次障害  
  12.二次障害の予防と対応  

 <性教育と保健指導>  
  13.性教育と保健指導のねらい  
  14.性教育と保健指導の進め方  
  15.性教育と保健指導の評価とポイント  

 <キャリア教育と進路指導>  
  16.キャリア教育と進路指導のねらい  
  17.キャリア教育と進路指導の進め方  
  18.キャリア教育と進路指導のポイント  

 <チームサポート>  
  19.チームサポートとは   
  20.チームサポートの進め方とポイント  

 <学校危機介入>  
  21.学校危機介入とは  
  22.学校危機介入の進め方  
  23.学校危機介入のポイント


第4章 身につけておきたい診断技法   
   1.Q−U(楽しい学校生活を送るためのアンケート)   
   2.POEM(生徒理解カード)   
   3.PASカード(進路適性診断システム)   
   4.エゴグラム   
   5.OKグラム   
   6.S−HTP法   
   7.動的学校画


第5章 身につけておきたい個別支援技法   
   1.感情表出トレーニング(TEE)   
   2.描画TEE(描画による感情表出トレーニング)   
   3.行動目録法   
   4.コラージュ法   
   5.ロールレタリング(役割交換書簡法)   
   6.ソリューション・フォーカスト・アプローチ   
   7.コーチング   
   8.自律訓練法   
   9.内観法  
  10.ロールプレイ


第6章 身につけておきたい集団支援技法   
   1.構成的グループエンカウンター   
   2.対人関係ゲーム・プログラム   
   3.アイスブレーキング   
   4.学校グループワークトレーニング   
   5.ピア・サポート   
   6.集団アサーショントレーニング   
   7.集団ソーシャルスキル教育   
   8.自然を体感する感性の教育   
   9.PAプログラム(Project Adventure Program)  
  10.ニュー・カウンセリング  
  11.VLF思いやり育成プログラム  
  12.モラルスキルトレーニング  
  13.ライフスキル教育