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小学校社会 活用力を育てる授業
  1. 「活用力」を育てる授業
  2. 小学校社会 活用力を育てる授業
  3. 小学校社会 活用力を育てる授業
  4. 体験と言葉でつくるワークショップ型社会科授業
  • 江間史明 編
  • B5/184頁
  • 定価:2376円
  • 発行年:2008年
  • ISBN:978-4-8100-8526-6

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ワークショップ型授業による「活用」の授業づくり

新しい学習指導要領が重視する「活用を図る学習活動」とは,すでに学んだ知識や技能が,より複雑で現実的な場面で,思考を展開する道具として働くということである。その有力な手だての1つが,ワークショップ型授業である。

・ワークショップ型授業は,学習活動の「枠」を設定することで,学習者が学んだ知識を使い,見直し,結びつける場としての活動空間を生み出す。
・ワークショップ型授業では必ず「ふり返り」を書くが,そこでは活動の気づきや考えを「自分の言葉で表現する」ことが重視される。

ワークショップ型の授業システムを,社会科の「活用」の授業づくりに,ぜひ活用してもらいたい。
 ―本書「はじめに」より,要約抜粋―

目次

<理論編>

社会科のワークショップ型授業づくり
1.「活用」の学習とワークショップ型授業
2.ワークショップ型の授業づくりとは,どのようなものか
3.「発問中心の授業」とワークショップ型の「活動中心の授業」の違い
4.社会科学習における「思考」とワークショップ型授業への組みかえ

ワークショップ型授業における「活動」と「言葉」
1.ワークショップ型の活動のタイプ
2.活動のタイプと「ふり返り」の特質
3.ワークショップ型授業の進め方Q&A

<実践事例編>

●1,2年

●3,4年

●5,6年

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