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教育図書

平成24年版
  1. 評価規準と判定基準
  2. 平成24年版
  3. 観点別学習状況の評価規準と判定基準 中学校数学

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目次

第1章 観点別評価の考え方と手順
機〇愼獲從燭硫訂と新しい学習評価
 1 指導要録の改訂とその背景
 2 思考・判断・表現の評価の視点
 3 「観点別学習状況」と「評定」の位置付け
供ヾ囘席棉床舛琉貳姪手順
 1 観点別評価の2つの過程
 2 単元の評価規準の設定
 3 評価計画
 4 課題解決評価における課題の設定と判定基準の設定
 5 判定基準を用いた評価の実施と信頼性を高める取り組み
 6 評価結果の総括
 7 本書の考え方と利用の仕方
掘”床岨駑措集の技法
 1 評価技法の選び方
 2 ペーパーテスト
 3 パフォーマンス評価
 4 自己評価,相互評価
 5 ポートフォリオ評価

第2章 数学科の観点と評価の実際
機/学科の目標と評価の観点
 1 新学習指導要領と数学科の目標
 2 数学科における評価の観点とその趣旨
 3 「評価規準の作成,評価方法等の工夫改善のための参考資料」の活用
供/学科の観点別評価の実際
 1 単元の観点別評価の実際例
 2 指導と評価の実際
 3 評価結果の総括

第3章 第1学年の評価規準と判定基準
【第1学年の「単元の目標」と「単元の評価規準」一覧】
 1.正の数と負の数の必要性と意味
 2.正の数と負の数の加法・減法とその意味
 3.正の数と負の数の乗法・除法とその意味
 4.正の数と負の数を用いて表したり処理したりすること
 5.文字を用いることの必要性と意味
 6.文字を用いた式の計算
 7.式を用いて表したり読み取ったりすること
 8.方程式の必要性と意味及び一元一次方程式を解くこと
 9.一元一次方程式の活用
 10.関数関係の意味及び比例の関係とその特徴
 11.反比例の関係とその特徴
 12.比例,反比例を用いて事象をとらえ説明すること
 13.基本的な作図とその活用
 14.平行移動,対称移動及び回転移動
 15.直線や平面の位置関係と空間図形の構成
 16.空間図形の平面上への表現と読み取り
 17.図形の計量
 18.ヒストグラムや代表値の必要性と意味
 19.資料の傾向をとらえ説明すること

第4章 第2学年の評価規準と判定基準
【第2学年の「単元の目標」と「単元の評価規準」一覧】
 1.整式の加法・減法,単項式の乗法・除法
 2.文字を用いた式でとらえ説明すること及び目的に応じた式の変形
 3.連立二元一次方程式の必要性と意味及び連立二元一次方程式を解くこと
 4.連立二元一次方程式の活用
 5.一次関数の関係と特徴
 6.二元一次方程式と一次関数
 7.一次関数を用いて事象をとらえ説明すること
 8.平行線や角及び多角形の角についての性質
 9.合同の意味と三角形の合同条件
 10.証明の必要性と意味及び方法
 11.三角形の性質
 12.平行四辺形の性質
 13.確率の必要性と意味及び確率を求めること
 14.確率を用いて不確定な事象をとらえ説明すること

第5章 第3学年の評価規準と判定基準
【第3学年の「単元の目標」と「単元の評価規準」一覧】
 1.正の数の平方根の必要性と意味
 2.数の平方根を含む式の計算
 3.平方根を用いて表したり処理したりすること
 4.式の展開
 5.式の因数分解と自然数の素因数分解
 6.文字を用いた式でとらえ説明すること
 7.二次方程式の必要性と意味及び二次方程式を因数分解して解くこと
 8.二次方程式を平方の形に変形して解くこと
 9.解の公式を知り,二次方程式を解くこと
 10.二次方程式の活用
 11.関数y=ax2の関係と特徴
 12.関数y=ax2を用いて事象をとらえ説明すること
 13.いろいろな事象と関数
 14.相似の意味と三角形の相似条件
 15.平行線と線分の比についての性質
 16.相似比と面積比及び体積比の関係
 17.相似な図形の性質の活用
 18.円周角と中心角の関係の意味とその証明
 19.円周角と中心角の関係の活用
 20.三平方の定理の意味とその証明
 21.三平方の定理の活用
 22.標本調査の必要性と意味
 23.簡単な場合について標本調査を行い,母集団の傾向をとらえ説明すること

◆参考資料◆
評価規準に盛り込むべき事項等・中学校数学

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