トップ > 教育図書 > 観点別評価実践事例集 小学校国語

教育図書

観点別評価実践事例集 小学校国語
  1. 観点別評価実践事例集
  2. 観点別評価実践事例集 小学校国語
  3. 観点別評価実践事例集 小学校国語
  4. 資料の収集・解釈と評価技法のアイディア
  • 北尾倫彦 編集
  • 成家亘宏 編集
  • B5判/168頁
  • 定価:2484円
  • 発行年:2003年
  • ISBN:978-4-8100-3409-7

【在庫なし】
どのように評価資料を収集し、分析・評価していくか?
おおむね満足(B)、十分満足(A)判断のポイントは?
単元末、学期末、学年末の評価結果のまとめ方は?

「新・評価基準表」が観点別評価の評価規準と判定基準の評価基準表作りだったのに対し、本書は、指導・評価計画から評価規準を駆使した授業における評価の実際と総括の仕方を示した、評価基準表の「実践編」として、これらの疑問に具体的なノウハウとして答えます。

 【注】本書は平成14年度版『新評価基準表』に基づいて作成しています

目次

第1章 観点別評価実践上の問題点
 1 観点別評価の中心的課題
   1 簡便で持続可能な評価活動を
   2 評価規(基)準の統一
   3 目標準拠評価の信頼性と妥当性を保証する
   4 形成的評価と総括的評価の関連づけ
   5 教師の意識改革
   6 評価改革のためのさらなる努力
 2 保護者や子どもへの説明責任
   1 保護者や子どもに何を伝え共有するか
   2 保護者にどう伝え、共有するか
   3 子どもにどう伝え、共有するか

第2章 国語科の評価〜問題と解決法
 1 国語科では何を評価するのか
 2 国語科の評価の難しさはどこにあるのか
 3 具体的な評価規準はどのように作成したらよいか
 4 国語科の評価で簡便で継続可能な評価はできるのか
 5 どのような方法で評価のための資料を集めればよいか
 6 「発展的な指導を必要とする児童(A)」をどう支援すればよいか
 7 「努力を要する児童(C)」をどう支援すればよいか

第3章 実践事例集
 1 話すこと・聞くこと(2年)対話「考えたことを話し合おう、はっぴょうしよう」
 2 話すこと・聞くこと(5年)スピーチ「自分の趣味や夢を語ろう」
 3 話すこと・聞くこと(5年)インタビュー「インタビューに出かけよう」
 4 書くこと(2年)生活文「思い出を記そう」
 5 書くこと(4年)手紙文「心を込めて書こう お元気ですか」
 6 書くこと(6年)話し合って考えを深め、意見文にまとめよう
           「二つの意見から」
 7 読むこと(2年)説明文「サンゴの海の生き物たち」
 8 読むこと(4年)文学作品「ごんぎつね」
 9 読むこと(3年)説明文「自然のかくし絵」
10 読むこと(6年)文学作品「川とノリオ」
11 読むこと(6年)伝記「この人が好き、この人に学ぶ」
12 総合(4年)伝えよう私たちの待ち『アド街ック西高津』
13 総合(6年)私たちのメッセージをつくろう!
          「21世紀を生きる君たちへ」

第4章 評価技法と実際例
 1 行動観察 峇間指導」
 2 行動観察◆嵌言・発表」
 3 ワークシート
 4 学習ノート
 5 自己評価
 6 相互評価
 7 観点別学習状況の評価[単元観点別評価カード]

第5章 観点別評価から評定へ
 1 「観点別評価」から「評定」までの流れ
 2 観点別評価の総括
   1 学期末の総括
   2 学年末の評価
 3 観点別評価から評定への導き方
   1 総括された4つの観点別学習状況の評価を用いての評定
   2 単元や学期末の評価資料から直接行う評定
   3 コンピューターを活用した評定