教育図書

授業改革と学力評価
  1. 授業改革と学力評価
  2. 授業改革と学力評価
  3. 求同求異論からの提言
  • 北尾倫彦(大阪教育大学名誉教授) 著
  • 四六判/229頁
  • 定価:1980円
  • 発行年:2008年
  • ISBN:978-4-8100-8511-2
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新学習指導要領がめざす「習得」と「探究」の学びを、理論的かつ具体的に論究する

すべての子どもに等しく習得を求める「求同」と、個に応じた探究の学びをめざす「求異」の組合せで、授業と評価のグランドデザインを描き出す。

目次

序 章 いま、何が求められているのか
 1 いま、何が起こっているのか
 2 花ざかりの改革論とその源流
 3 学校の役割・教師の役割

第1章 エビデンス・ベースドの授業改革  
 1 スキルをエビデンスとした授業改革  
 2 学力をエビデンスとした授業改革

第2章 求同求異論の拡張  
 1 二つのねらいを内包した教育  
 2 授業の求同求異  
 3 評価の求同求異  
  4 授業類型と評価類型の対応

第3章 基礎を固める授業と評価
 1 基礎としての知識・技能とその指導
 2 達成目標としての基礎・基本とその評価
 3 学習困難児の指導・支援

第4章 学習を深める授業と評価
 1 学力の質  
 2 受容型授業における学習の深化と拡大  
 3 探究型授業における学習の深化と拡大  
 4 深い学力と発展学習の評価

第5章 評価技法の工夫・改善
 1 これからの学力テスト  
 2 パフォーマンス評価の実際

第6章 学習意欲と評価の信頼性
 1 学習意欲の指導と評価  
 2 信頼できる学力評価
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