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標準学力検査 教研式NRTと教研式CRT

教研式NRT(昭和25年刊行)及び教研式CRT(昭和55年刊行)は、我が国で最も多く実施されている標準学力検査(標準化された学力検査)です。
標準化の過程で、全国で幅広く実験を行い、妥当性と信頼性が保証されています。その過程は「実施と利用の手引」に明示されています。また、この「実施と利用の手引」には、検査問題についての「問題のねらい」や「誤りやすい点・指導上の留意点」が全教科掲載され、その後の指導に役立てることができるようになっています。
また、講習会の開催や補助教材の整備などのアフターケア体制も整えられており、正確な学力測定と、その後の学力向上のための指導方針の策定において最適の検査です。

教研式NRTと教研式CRTの違い

NRTは相対評価法、CRTは絶対評価法に基づく標準学力検査で、それぞれに特長があります。どちらも標準化された検査であり、上記のような条件を兼ね備えています。