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教育図書

教科と総合に活かす
  1. 総合的な学習
  2. 教科と総合に活かす
  3. ポートフォリオ評価法
  4. 新たな評価基準の創出に向けて
  • 西岡加名恵 著
  • A5判/256頁
  • 定価:2700円
  • 発行年:2003年
  • ISBN:978-4-8100-3407-3

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・目標準拠評価はポートフォリオ評価法で活性化できます!
・指導要録記入(観点別評価と総合評定)の考え方がわかります。
・わかりやすい「重要用語解説」や「Q&A」。
・ポートフォリオが初めての先生に 〜総合的な学習と教科両方のポートフォリオがわかります。
・総合的な学習でポートフォリオを取り入れたがしっくりこない先生に 〜改善点が見えてきます。
・ポートフォリオ導入による効果
 1.学習の実態を具体的に把握できる
 2.的確に指導できる
 3.子どもの自己評価力を伸ばす
 4.説明責任を果たす上で役立つ

目次

序 確かな学力保障にポートフォリオ評価法を!

第1章 教育評価の成果と課題
 1 教育評価と学力評価
  1 教育評価とは何か−教育評価の目的・対象・参加者
  2 学力評価の4つの立場−指導要録の変遷に注目して
  3 政策の転換−目標準拠評価と個人内評価の重視
 2 教育目標=学力をめぐる論議
  1 学力概念設定の意義−学力を保障するために
  2 課題
  3 展望
 3 目標づくりをめぐる論議
  1 「目標分析」の問題点
  2 子どもの位置づけ
  3 大人の世代の参加論−学区制と選択制
  4 ポートフォリオ評価法への着目
 付論1 英米におけるポートフォリオ評価法の登場
 Q&A

第2章 ポートフォリオ評価法の考え方と進め方
 1 ポートフォリオ評価法とは
  1 ポートフォリオ評価法の定義
  2 ポートフォリオ評価法の意義と課題
  3 ポートフォリオの容器−目的や中身、整理能力に応じて選ぶ
  4 ポートフォリオの中身−作品、自己評価の記録、指導と評価の記録
  5 ポートフォリオ評価法の6原則
  6 ファイルとどう違うのか
 2 ポートフォリオの種類
  1 評価対象となる学習の範囲−学習の多様な範囲に対応できる柔軟な枠組み
  2 ポートフォリオの所有権−評価規準の設定権と作品の決定権
 3 ポートフォリオ検討会の進め方
  1 ポートフォリオ討論会の種類
  2 検討会での指導のポイント
  3 進め方の3タイプ
  4 ポートフォリオの「所有権」との対応関係
  5 検討会における指導のポイント
 Q&A

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  2. ポートフォリオで総合的な学習を創る
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